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【気づき2377】〔閉塞感を打ち破るための工夫〕
2018 / 08 / 20 ( Mon )





◆目標を定めてその達成をめざしている過程で、


飛躍的に力がつき前に進んでいることがわかるときは


非常に充実しています。



しかし、いったん停滞すると、


なかなかそこから抜け出すことができず、


精神的に苦しくなります。



◆その苦しいなかで、


努力をいかに続けていけるかが鍵になることはわかります。



しかし、気持ちがついていかないときには、


集中して鍛錬をつむことはむずかしくなるものです。



こんなとき、苦しみに満ちた、長いトンネルを歩き続けることになります。



◆この閉塞感を打ち破るためにどうにかしなければなりません。



感覚的にわかるのは、


自分の考え方に新しい風を吹き込まなければならないということです。



新風を取り込むのですから、


自分の中から湧き上がることで達成されることではありません。



自分以外の人の力を貸してもらうことが必要です。



◆ただ、自分以外の人の考えをすっきりと取り入れるには、


ふだんいかないところに行ったり、


人に会ったりすることが必要で、


自分の都合だけではうまくいきません。



そこで、ふだんいつでも対話ができる自分というものを


うまく活用する方法も習得しておくことは有用です。



◆ふだんは考え方が固定してしまっていて、


その枠から抜け出すことがなかなかできません。



しかも、じっくりと考えて確かめる前に、


「これはきっと無理だろう」という思いが先に走り、


チャンスを逃すあり方をしています。



◆この状態を避けるために、


脳が一番活性化する方法を試してみるのも一つの手です。



それは空想という脳の使い方です。
  (茂木健一郎著: 脳を活かす生活術 希望の道具箱



ひとまず空想という状況を据えてみて、


その制約のない状況に脳を置き、


うまくいくことだけを考えてみるのです。



「こうしたい」ということを、


何のチャレンジもせずにやり過ごしていることに気づくこともあります。



◆空想は自由です。



その分、仕事をする上で空想という手法は


なじまないと直感で思うところもあります。



しかし、その思い方こそが、


先の可能性を自らつぶしていることにつながります。



「これはだめだ」は、


やってみてからのつぶやきにすべきです。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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