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【気づき2385】〔つまはじきになる理由を考える〕
2018 / 08 / 28 ( Tue )





◆人というものは、


自分が受け入れられているか、


それとも拒否されているかぐらいのことは気づくものです。



しかし、


「なぜ受け入れられないか」についての原因まで察知できるかどうかといえば、


できないことが多いのが現実です。



◆たとえば、


相槌の時に発する言葉(例えば、「うん、うん」「そう、そう」など)を


何度も繰り返すことにより、相手の表現を邪魔している人がいます。



そのような、些細なことの積み重ねで疎んじられることにつながることがあります。



しかし、それに気づけないことが往々にしてあるのです。



当人にとってはそれがいつものことなのですから、


気づけないのが自然なことなのでしょう。



◆人は、相手のことが嫌になると、


嫌な面ばかりが目につき、


さらに嫌いになるものです。



嫌われる側の人がその悪循環を断ち切るには、


嫌になられる原因を改めるしかありません。



しかし、


本人にはどこを断ち切ったらいいのかが判断できないのですから


修正のしようがないのです。



◆もし、そこをクリアするとしたら、


「支障となっているところを教えてもらう」


「なぜ支障となるのかを教えてもらう」という、


開いた自分、謙虚な自分にならないと実現はむずかしいでしょう。



ハードルはかなり高いといえます。



しかも、当人が陥っている状況を教えてくれる人がたまたまいてくれたとしても、


本人のプライドが邪魔することも加わり、


本人がすっきり理解することは意外にもむずかしいものなのです。



◆かなり根が深い問題です。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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