FC2ブログ
【気づき2393】〔感じる、そして行動する〕
2018 / 09 / 05 ( Wed )





◆「自分の存在って何なのだろう」


と20歳前後に考えていました。



「自分は何がしたいのだろう、何をすればいいのだろう」


とも思っていました。



学生であったし、


社会に出てからのように


継続して自分の役割を果たし続けるという経験もないなかで、


考えるだけの連続でした。



◆これは仕方のないことで、


このなかで何かを見つけ、


行動することが次につながるということは、


後になってわかることです。



苦しいながら、


一歩一歩前に進むことが


このときに自分がやるべき一番のことであったと、


今になってはっきりわかります。



◆年齢を重ねていくと、


社会に出て経験を積み重ねる以外にも


いろいろなことが身に降りかかってきます。



いいこともあるし、望まないことも起こります。



会いたい人と会えなくなってしまうような、つらいことも起こります。



でも、その経験をするなかで何かを感じるものです。



そして、やってみたいとか、


やらなければという思いに至ることもあります。



◆ここで、一つの選択があります。



ある思いが心に上りそれを行動に移そうとするとき、


「これを行動に移すと『なぜ、あなたが?』と思われるかな」


「変わったやつだと思われるかな」


「お金や時間もかかるな」


という、


行動を抑えるような思いも後から湧き上がってきます。



しかし、それを無視して、


思ったとおりのことを実際にやってみたら


違うステージにいくことができます。



◆きっかけがあり、思いが起こり、それを行動に移すと、


やってみて初めて気づくこと、考えることがあります。



しかも、そのときにどんなにささやかであっても人との交流があると、


さらに考えたこと、感じたことを確認することができます。



◆一回の動きが、すぐに次の行動につながるかどうかはわかりません。



しかし、新たな視点を得ることができるのは間違いのないことです。



「きっかけ」→「思い」→「行動」→「思い」→「行動」


というサイクルが動き出したときに、


自分の心のなかに潜む、


自分でも気づかなかった意識を確認することがあります。



そういうプロセスが、


自分の存在意義を明確にする糸口になることもあります。



◆「感じる、そして行動する」これで、


何かが変わるかもしれません。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:16:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき2394】〔素で生き、それぞれが落ち着くあり方をさぐる時代〕 | ホーム | 【気づき2392】〔思ったことをその都度言葉にできていますか〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/4129-770dfd07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |