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【気づき2395】〔国をあてにしないで、自分で生き方を決める時代〕
2018 / 09 / 07 ( Fri )





◆日本では、


阪神大震災以降、復興のためのボランティアの動き、


自治体の協力ということを何回かの災害の発生により経験することとなりました。



非常時であること、そういう中であるからこそ、


第三者から見えること,言えること,動けることがあり、


事がいくつも動いたのだと思います。



◆以後の復興の段階においても、


案はあるが担い手がいないという言葉がささやかれましたが、


実際にそこを埋めると事は動いたのです。



そこで必要になるのは、


やはり人と人を結ぶハブになる仕組みの構築、


あるいはそのような立場を担える人材の存在です。



◆いま、どこもかしこも、人手不足ということがいわれています。



人数がいないのか、効率が悪いのか、


それともやるべきことが増えているのでしょうか。



そういう中なのに、定年が60歳という動きに歯止めがかからず、


ようやく一部自治体で再雇用の案が出始めたぐらいのアンバランスというか、


調整すべきところがその役割を果たしきれていないというのが日本の現状です。



◆それが現実です。



嘆いていても仕方がないので、


働き方改革、格差拡大などという社会情勢のなかではありますが、


各自が自分の人生について向き合い、



◆そして覚悟をして歩むしかありません。



また、その動きの連続が社会状況を変えていくものと信じるしかありません。



まずは、自分が考えること、行動すること、


そして決めていくことが必要であることを強く感じます。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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