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【気づき2396】【怒る前に考える、それは成長の第一歩】
2018 / 09 / 08 ( Sat )





◆8年前に書いたブログを読み返していて、


自分が経験した記憶が見事に消え去っていることを思い知りました。



市営の温水プールに行った際、


入館チケットを自動販売機で購入しようとしたところ、


不用意にも一万円冊1枚しかもっておらず、釣り切れで購入できなかったようです。



◆その旨を受け付けの人に伝えたところ、


機械におつりを入れてくれたのですが、


用事をすますと挨拶もせずにさっさとその場を去りました。



その態度に驚いきましたが、


驚いたこと意外にもいくつかのことを考えました。



・自治体といえどもこのような対応はこれからの時代は許されないだろうから、


自治体が運営するサービスも限定されてくるのだろう。

(もちろん、その部分を担っていた自治体の職員は必要なくなるので、

公務員の定数も減るのだろう。)



・出かけるときは、スムーズに動く確率をあげるために、


千円札や小銭も用意しておいたほうがよいだろう。



・一万円札の使えるチケット販売機と千円と小銭しか使えない販売機があるが、


機械の値段はどれぐらいちがうものなのだろう?



・長男、次男も同行したのだが、


子供の前で怒りを露わにして自らの気分を悪くすることをせず、


「こういうときは『お待たせしました。』って言うのが普通だよ」


と子を教育できたのは有意義であった。



◆目の前で起こったことただ腹を立てるのではなく、


冷静に対応する習慣を身につけたら、


結局、気分悪く過ごす時間を減らすことができ、


自分の気付きを確認したり、


身のある時間に転換することができたのです。



◆同じ時間を過ごすのに、どちらが自分にとって得か?



答えは、はっきりしていると思います。



8年経ってもそう思えるのですから、


間違っていないと思います。

(8年前にこのブログを書いたときに読んでいた本は、
勝間和代著「起きていることはすべて正しい」でした。)



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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