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【気づき2400】〔今、自分が向き合うことは何か〕
2018 / 09 / 12 ( Wed )





◆対処すべき事が起こった場合、


直感で即応するのが得策ではありません。



少なくとも、少しは頭で対応策を考える時間を持ち、


それから行動に出ることが基本です。



◆しかし、考える時間をもった後には、


事実に向き合うことになります。



そこで、向き合うということについて確認しておくべきことがあります。



人と向き合うときには、それなりに気力が必要です。



気持ちのエネルギーが求められるのです。



◆病院で医療ソーシャルワーカーという仕事をしていた際、


「対人援助職を続けていると、人に向き合う気力がないときがある」


ということを上司に伝えたことがあります。



それを聞いて、


「そういう人は対人援助職に向いていない」と言い切る管理職がいました。



今振り返ると、


その人は対人援助職の大変さをわかっていなかったばかりか、


表面的に理解をしている振りをしていたことが


その人の以後の仕事の経緯を見てよくわかりました。



◆仕事であろうと、私事であろうと、


対応すべき課題が身に降りかかってきます。



それに向き合わないかぎり、


その課題は常に自分について回ってきます。



だからこそ、向き合わなければなりません。



◆向き合うに際しては、工夫や努力が求められます。



基本的には、体調の管理が大切です。



睡眠、食事、運動。



精神衛生上自分の心を安定させ続けられる活動(趣味等)を探しておくこと、


実行すること、暴飲暴食しないことや、


遅くまで起きているより早寝早起きの方がまだましなことも体感しておくべきです。



◆自分が守るべき基本的なことはなにかを確認し、


それを維持し続けることが必要です。



頭で考えるだけでは説得力はありません。



まずは、実行あるのみです。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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