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【気づき2401】〔気持ちを浄化させる言葉を書き留め、都度読み返す〕
2018 / 09 / 13 ( Thu )





◆毎日仕事で職場に来ていて、感じることがあります。



イレギュラーなことがいくつも起こる日もあれば、


全く何にも起こらずに平穏な日もあります。



自分の非でないことを責められたり、


個人的に圧力がかかるようなこともあります。



◆時には、仕事の上で背負うべきことではないようなこともあります。



ハラスメントではないにしても、


いくつかの偶然や勘違いが重なり、


そのために起こる不具合の矛先が自分に向かうようなことも、


まれですが起こったりします。



◆欲を言えば、


飛行機が安定して飛行するように、


わたしたちも日々安定した状態で飛び続けたいと願うものです。



しかし、現実はそれを許してはくれないものです。



そこで、心の状態を安定させるためには、


工夫や修練が必要になってきます。



そのために、本を読んだり、人に教えを乞うたりするのです。



そういう日々の積み重ねの結果、


負荷がかかっても乱れない安定した心持ちを獲得できるといえるのでしょう。



◆日々起こる心を乱す課題に対して、


どういう知識を思い出したらよいかが分かれば、


心の安定につながるだけでなく、


考えが身に染みるいいチャンスとも考えられます。



いやなことがあっても、


それに対応できる言葉と意味が手帳に書き入れてあったら、


その都度読み返して気持ちを浄化することは有意義なことです。



◆たとえば、


最善観-

「わが身に起こる事柄は、絶対必然。しかも、最善。

全運命を感謝してうけとり、天を恨まず人を咎めず、

そればかりか天命を楽しむという境涯」



下座行-

「その地位に安んじて、修養にはげむこと。これにより自分の傲慢心が打ち砕かれる。

世間がその人の真価を認めず、よってその位置がその人の真価よりはるかに低くても、

それをもってかえって自己を磨く最適の場所と心得て、

不平不満の色を人に示さず、わが仕事に精進すること」
〔森信三著:修身教授録 現代に甦る人間学の要諦



◆先人は、すばらしい教えをわたしたちに残してくれています。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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