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【気づき2403】〔結婚当時の自分を思い起こし、妻のことを捉え直す〕
2018 / 09 / 15 ( Sat )





◆「もしもあのとき、~という選択をしていたら」ということについて、


この30~40年のことをあらためて思い浮かべましたら、


いろんな人のお世話になっていることがよくわかりました。



仕事のことを軸に振り返ることになりましたが、


仕事だけではなく、結婚の相手がちがっていたら、


これも人生を大きく変えることになるなと思います。



◆20~30歳の頃にお付き合いをしていた人と離れることがなかったら、


そのあとに出会って結婚した妻と一緒に暮らすことはなかったわけです。



もしそういうことになっていたら、


今と状況はかなり違っていたでしょう。



◆仕事については、


相手によって変えるつもりはなかったので、


住む場所はかわっていないかもしれません。



しかし、子どもが居たとしたら、


いま居る子ども達とは性格などが違うでしょうし、


相手の親姉弟や親戚もそっくり違うわけです。



◆この空想も、


脳を活性化するために有効な手段の一つとして実行してみましたが、


ふだん考えないことをいくつも考えるきっかけになりました。



結婚してから20年、30年と経っても、


一緒にいる妻について、


いまだに知らない部分、分からない部分があるものです。



また、一緒に生活をしているのですから、


喜びあえる、笑い合えることもあれば、


不意不満を感じたり、けんかをすることもあります。



◆その中で思うことは、


今は忘れてしまっているかもしれませんが、


結婚をした前後に一緒にいようと考えたという事実があること、


そして2人で積み重ねてきたことがあるからここまで一緒に居たのだということです。



もし、これから先、離れることがあったとしたら、


その積み重ねやお互いの親戚との思い出も


すべて精算することになることに意識が至りました。



◆過去の蓄積を大事にするために、今一緒にいるということではありません。



しかし、その蓄積をしてきたのはなぜかについて、


結婚した当初の思いを確認しておくことも、


生きていく上で大事なことではないかと思ったのです。



◆自分自身のことなのに、


忘れてしまっているばかりに、


昔と今で違う判断をする愚もあるのではないかとふと思うのです。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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