FC2ブログ
【気づき2404】〔自分は自分の味方か〕
2018 / 09 / 16 ( Sun )





◆20歳半ば頃、


5年ほど一緒にいた女性と別れることになりました。



振られたのです。



一緒に居ることが自然でしたので、


ずっと一緒にいるものだと思っていました。



◆しかし、事実は全く違う方向に向かっていきました。



彼女は私に、


「いつも一緒に居て、つまんない」という言葉を投げかけ、


去っていきました。



一番身近で、


最も心を許していた人からそう言われたので、


ただただ悲しく、切なく、寂しくなりました。



そのときに、


遠藤周作、吉行淳之介、橋本治の恋愛に関する本を読み、


心を紛らわしました。



◆そのときにはっきりと自覚したことがあります。



それは、


「自分だけは自分のことを好きでいてあげないといけない」


「そうでないと、誰からも愛されないかもしれない」


ということです。



自分が自分の味方でないと人は生きていけないことを実感したのでした。



◆そして、「自分は自分の味方とはどういうことか」ということをさらに考えました。



それは、自分に甘くするということでもなく、


自分の意見だけを大切にするということでもありません。



まずは、


自分で「自分の生き方はどのようなものであるか」という軸を確認する、


あるいは形作り、


それにそって生きていけるように自分を仕向けるということと自覚するようになりました。



◆つまり、自分の基準をもうけ、その思いにそって行動するということです。



人の目などは気にしないで「自分らしく生きる」ことこそが、


自分が自分の味方になるということになるのではないでしょうか。



「それでいいんだよ」と、


自分に声をかけられるスタンスであることが理想だと思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:20:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき2405】〔思わず人生が変わるタイミング〕 | ホーム | 【気づき2403】〔結婚当時の自分を思い起こし、妻のことを捉え直す〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/4140-c9749774
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |