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【気づき2405】〔思わず人生が変わるタイミング〕
2018 / 09 / 17 ( Mon )





◆仕事に関係する情報をもらうつもりで、


幕張メッセに2時間半かけて行ってみました。



目的の商品を見ることが出来たし、


希望のセミナーも受講しました。



人が多くて気ぜわしく早々に引き上げましたが、


帰宅後に振り返ると、


もっと見たり聞いたりする時間を割いたほうがよかったとは思いました。



◆短い滞在であったとはいえ、


しっかりとお土産はもらいました。



モノではなく、情報のお土産です。



思いがけないことに目を向けさせてもらえることになりました。



◆それは、ブレスレット型のアクティビティデバイスの情報です。



自分の運動中の記録だけでなく、


睡眠中の状態も確認できるという代物です。



その情報を


自分の健康にどのように活かすことができるのかまでは理解できていませんが、


自分の健康に対してのこれまでにないアプローチの仕方を期待でき、


非常にわくわくした気持ちを味わうことができました。



◆今や、インターネットを通じて自分の視野を大きく広げられる時代です。



しかし、じっとしているままだと、


心に突き刺さるはずの刺激がそのように感じられないまま、


自分を通り過ぎてしまうことが多いのが実感です。



じっとしていては知識が深く定着しない印象があります。



◆若い頃はお金がなくて、


いろんなところに行きたくても出費が気になり、


自由に行動できませんでした。



社会人になれば学生時代よりは余裕ができるので、


行動範囲をどんどん広げることができたはずでした。



ところが、何かのときに蓄えておかなければという思いも起こり、


本を買うことさえも手控えている時期もありました。



もったいない話です。



◆現場に行くこと、そこで直に見ること、人と接することで、


自分では考えつかない展開をむかえることがあります。



適度な緊張感と好奇心を掻き立てられた状態で、


その場の雰囲気も交えた楽しさも味わえるし、


そういうなかで得た知識体験は身になり、


人に提供する話題にもなり、


自分の人間味、面白みを深めてくれることにもつながります。



もちろん、自分が知らずにいた、


始めて見聞きする情報にもふれることができます。



そのちょっとしたきっかけで新たな世界を垣間見ることにより、


生活があるいは人生が一変することもあるのです。



◆体と心を動かすことで、感性の高まりがおき、


そういうときに経験したり、得た知識というものは、


心に深く刻み込まれることは間違いないものです。



回遊魚は生きるために泳ぎ続けますが、


わたしたち人間も動くことをやめてしまったら、


心が死んでしまうように感じます。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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