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【気づき2408】〔組織の中の、早めに取り除くべきところ〕
2018 / 09 / 20 ( Thu )





◆ここまで半世紀以上生きてきて、


「我が物顔で生きている」という人たちには


そんなに会う機会はありませんでした。



しかし、


10年位前からそういう類の人たちの存在に職場の規範を乱され、


3年ほど前まで組織全体がその影響力に翻弄されていました。



◆その類の人たちは寄り集まって幅を利かせます。



よく言ったもので、言葉は悪いのですが、


やはりそういう人たちは集まるという意味で「党」をなします。



しかも、やっていることは良くないことなので、


そういう人たちを悪党と呼ぶのは日本語の表現のすばらしいところです。



善い人たちは集まって善いことをするのではなく


ひとりでも善い行為をするので、


「善党」という言葉がないことから判断してもよくわかります。



◆「我が物顔でふるまう」という言葉の類義語は「幅を利かせる」、


少し非難の色を濃くした場合、「のさばる」という表現になります。



こういう存在が組織の中にいるということは、


すでにその時点で組織の統制が取れていないということの証明です。



それがはっきりする前に手を打つべきですが、


前もって対応できなかった場合は、


可能な限り早く手を打つしかないというのが現状です。



◆そういう人たちは、


「自分を客観的に見る力がないわけではないが、

自分の思う通りになったほうがいいし、

その方が気楽でいられるからそのまま貫く」


「自分のあり方を修正する力がないわけではないが、

修正しないで済むならその方が楽だからそのままいく」


というような思いの持ち主たちです。



結果的には、


そういう手合いに早くお引き取り願わないと、


迷惑をかけられるだけなのです。



◆悪党は自ら引き下がるということはしません。



被害を最小限に抑えるには、


そういう輩を早めに追い出すしかありません。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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