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【気づき2410】〔言っていることと、やっていることが違う人の結末〕
2018 / 09 / 22 ( Sat )





◆仕事の上で、


自分のしていることの経過を上司や同僚に報告しない人がいます。



そのような状況の人が、


状況報告をしない同僚に対して非難めいた発言をすることがあります。



つまり、自分がしていないことを、周りには求めるという構図です。



◆自分がしていることには、


自分なりの理由があるからそれは間違いではないというとらえ方なのでしょう。



相手のことは、自分の考え方からしたらおかしいと思うから非難するのでしょう。



要するに、自分が行動を起こしている場面と、


人がしていることを自分が見る場面での連関はないのです。



さらには、常に自分中心のものの見方であるからそういうことが起こるのです。



◆なぜそんなことが平気なのでしょうか。



そういう類の人は、


自分が人のことを見るときには自分の思いだけを中心に見て感想を持ち、


人がやっていることを見るときにも自分の思いだけで評価します。



結局、そういう人は、


自分がどのような行動をしているかを


自分で客観的に見ることができていない上に、


そういう自分を周りはどのように感じるかを考える視点がないということです。



◆自分が人のすることを見ていろんなことを感じると同様に、


周りも自分の行動についていろんなことを感じるという


当たり前のことが自覚できていないのです。



それこそ、自分中心主義の典型です。



そういう視点しかもてない人は、悲しいかな、


集団の中でいろんな方面のことに注意を払いながら過ごすということはできません。



結果的に、孤立して生きるしか方法はないということになるのです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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