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【気づき2414】〔人になじむ力は、身を助ける〕
2018 / 09 / 26 ( Wed )





◆人なつっこい人や素っ気ない人など、


人の接し方のタイプはいろいろとあるものです。



それは、性格によるところも大きいのでどれが良いということではありません。



◆しかし、どのタイプが人との接点を多く持ち、


知り合いや友人を増やしていけるかははっきりしています。



◆これも人によって違うものでしょうが、


人との関係を長く続けようとする人と


短い期間で周りにいる人が変わっていく人がいます。



もちろん、


つき合う相手によっても対応の仕方が違ってくるでしょうが、


本人の人とのつき合い方のスタンスによるところがやはり大きいようです。



◆まずは、相手を受け入れようとする姿勢でいる方が、


つきあいが増える可能性は高まることは間違いがありません。



そして、長くつき合ってもらいたい人と交際が長く続くためには、


相性だけでなくこちらの人間性もかなり重要な要素となります。



加えて、人になじむ力も軽視できません。



◆なじむ力とは、


「自分から関係性をつくろうと、相手の懐に飛び込む力」

「相手を受け入れる力」

「相手を気遣う力」

「相手から直接聞いた情報を自然に覚えておく力」


というふうに自分ではまとめています。



媚びるのではなく、


なじむ力を身につけることは人生を豊かにしますし、


自分の身を助けることにもなると思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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