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【気づき2415】〔人の印象の良し悪しは紙一重〕
2018 / 09 / 27 ( Thu )





◆人との付き合いのなかで、


軽く冗談を言うというような要素は非常に大切です。



タイミングや題材をうまく選択すれば、


人間関係の潤滑油になります。



しかし、状況を考えに入れないと


全くの逆効果となることもあるので注意が必要です。



◆例えば、年上の人に対して冗談を言うことに対して、


失礼に当たると考えて、


公衆の面前ではあまり冗談をなげかけない場合があります。



それは礼儀の1つかもしれません。



しかし、人前でないところでは当人に対して結構なことを言っているのに、


それを人前では全く見せないとしたら、


両面を知っている人は裏表のある人間であるように感じてしまいます。



◆お笑いにしても、恋愛にしても、


ギャップという要素は、


成果を収めるために一つの大きなキーワードとなります。



それをうまく使うことで、


自分が思うような結果を得られることも可能なところです。



先輩に対して失礼にならないように、


本音を交えて軽妙に冗談を言える技術が身についたら、


それはかなりの武器になります。



◆その実現のためには、


当の先輩との信頼関係も必要ですし、


言葉遣い、話の内容についてもきちんと判断することが必要です。



しかも、裏と表での差が出過ぎないようにすることが


人付き合いの上では大切な面もあります。



◆そこで、裏での表現を抑えるか、


または裏である程度のことを言う場合は、


冗談を言うという手法を身につけて、


表でも表明してバランスをとることがいいように思います。



そのバランスがうまく取れていないばかりに、


人から避けられることもあることを考えてみるべきです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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