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【気づき2416】〔職場での権利主張も、義務を果たす上で成り立つ〕
2018 / 09 / 28 ( Fri )





◆本音を言えば、仕事をする上で、


気の進まない業務というものが実際にはあります。



そういうことがあったとしても、


就業規則で規定されているとか、


役職についているから受けなければならないということもあります。



◆そういう現実の中で、いくら役職でも、


受け入れられないと思ったら


上司に訴えてその業務を外してもらうように要望することはできます。



ただし、その申し出が正当でないとしたら、


自分の立場がなくなることを覚悟すべき面も出てくるのが現実です。



◆仕事をして生活の糧を得るということは大変なことです。



いくら人手不足で、労働を提供する側が有利であったとしても、


仕事をする上で受けるべき負荷を負わないとそれなりの評価となりますし、


その分それに見合った糧しかえられなくなるのは自然な成り行きです。



◆ブラックといわれる企業で、


不必要な負荷を背負わされているとしたら


回避することが懸命ですし、正当です。



しかし、そういう状況にあるのか、


それとも労働契約の不履行の状態であるのかを見極めないと、


職場での立場を自ら危うくすることにも注意です。



権利を主張する際には、


それが正当であるのかどうかを見極めることは


自分を守る上で求められる視点です。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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