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【気づき2417】〔30分前に出勤するということ〕
2018 / 09 / 29 ( Sat )





◆定時の30分前に出勤するように言われるとしたとき、


その30分は労働時間に算入されるかどうかという課題が、


労務問題として取り上げられることがあります。



この課題は、必要と思う労働者は各職場で確認し、


納得のいくやりとりをしたほうがよいかもしれません。



◆これはあくまで、労使の問題です。



視点を変えて、


働く者としてどうしたらいいのかということも、


考えておくことも必要です。



これは、自分がなぜ働くか、どう働くか、


また自分が職場でどのような位置に居たいかということとも関係するかもしれません。



優等生的には、


「着替えが必要なら着替えをし、仕事の段取りを確認したうえで、定時を迎える」


ということが一つのあり方です。



あなたは、どう考えますか。



◆高校や大学を受験したとき、


30分前に試験会場に行き、会場の様子を確認し、


トイレの確認をすると共に、試験会場となる教室周辺の雰囲気も確認し、


落ち着いた気持ちで試験に臨むほうが実力を発揮できると教わりました。



実際に、早めに試験会場入りした方が、


合否は別として、落ち着いて試験に集中することができました。



言ってみれば、これは自分のためにとった行動です。



◆労働した時間には報酬が与えられるというのが、


労働基準法の上では大原則となります。



しかし、働く者の姿勢として、


仕事を開始する前に身なりや心を整えるという自分の時間を設けることは、


充実度を増すこと等に対して全く無駄ではないと思います。



30分でなくても、やりようによっては5分でも10分でも可能です。



◆時間の切り売りを徹底させるか、


少しは自分の了見で就業前に時間を使い、


働く上でのメリットを享受するかは


はっきり確認しておいたほうがいいと思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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