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【気づき2418】〔腹をすえることができるための条件〕
2018 / 09 / 30 ( Sun )





◆リラックスしたときには、


心の奥底に留まっていたものが表に浮かんできやすいようです。



そういうときに限って、


ふだん気がつかないことに気がついたり、


忘れていることを思い出したりします。



また、気にかかっていることも、鮮明によみがえります。



休みのたびにそんな状態であるとしたら、気が休まりません。



◆松下幸之助氏は、


社長という立場の人は始終そういう状況であると書籍に綴っています。



「かなわんなと思うと気が休まらないようでは社長にはなれない」


「心配があることが生きがい、と思えないといけない」


という視点を述べています。



これは社長という立場の人についてのコメントですが、


働く者の理想的な心の姿勢であるとも思えます。



このように思えたら、


ストレスは溜め込むものではなく、


前に進むための活力になり得ます。



◆どうしたら、腹を据えることができるのでしょうか。



経験を積んで慣れていくしかないというところでしょうか。



しかし、それだけでは身も蓋もありません。



具体的に、慣れていく手順を確認しておくことが課題解決のための要です。



松下幸之助氏が提示する解決策の1つは、


「これは、~に頼む。」


「~は、自分で対応する」


と確認することです。



◆つまり、一人で抱え込んでも処理することはそんなにできるものではありません。



そこで、分担することを考えるのです。



当たり前ですが、まず向き合うべきことに向き合うことからスタートです。



次にやるべき具体的な手順は、役割分担という視点です。



◆加えて、あわてずに、覚悟を決め、


自らやるべきことに丁寧に慎重に対応することを続けていることは必須です。



そういう姿勢でいて力を出し切るからこそ


「ここまでやれることをやった、あとは相手様次第」と、


結果を謙虚に受け取ることができると松下氏は教えてくれています。



覚悟を決められるあり方も当然必要です。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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