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【気づき2427】〔適度な緊張感を持続させる〕
2018 / 10 / 09 ( Tue )





◆緊張感が続くと、


人というものはやりきれなくなって、


その場から逃げ出したくなるものです。



その緊張の程度が小さいものであっても、


慣れないうちは重荷になるものです。



◆ある時間内では解決しないようなことが起こると、


その案件にずっと継続して関わっていくことになります。



ただ完結していないというだけでなく、


心配に思えてきたり、それが不安につながったりすると、


気が晴れない時間を継続して過ごすきっかけにもなります。



◆そういう思いで休暇を過ごすというのもつらいものです。



しかし、そのつらさから逃げようとするより、


それに類する緊張感を常に持つことに慣れたほうが、


逆に気持ちが軽いという境地もあるのです。



要は、軽い緊張状態で毎日を生きるという状態です。



それには、慣れとそれを持続するという覚悟が必要です。



また、自分の気持ちのバランスの取り方を学ぶことも求められてきます。



◆しかし、「緊張感が続く」ということを言葉で聞くと重圧感を感じますが、


これが実行できるようになると大きなメリットもあるのです。



それまでと何も変わっていないのに、


毎日やっていたことや当たり前と思っていたことに対して、


受ける印象が変わったり、時には、全く違う発想が起こったりします。



◆思いつめるという状態であると、


その思いから抜け出ることはできません。



だから、新しい発想が食い込んでくる余地がありません。



しかし、ある程度の緊張感で真剣に向き合っていると、


その緊張感が作用して、


ふと新しい発想を得ることができることもあるように感じます。



◆しかも、緊張感を持続するといっても、全くOFFがないわけではありません。



適度な緊張を継続しているうちに、


気持ちの切り換えができるようになるのです。



切り換えを瞬時にできるようになれば、


何の問題もないどころか、


非常にメリハリのついた時間を過ごすことにつながるのです。



この流れに入ると、人生の密度は大きく変わってきます。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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