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【気づき2447】〔どんな人生が、豊かな人生なのか。〕
2018 / 10 / 29 ( Mon )





◆「豊かな人生」と聞いて連想するのは、「お金」「心」のことです。



お金がないと物も買えないし、行きたいところにもいけない。



しかし、お金に執着すると、


人との関係が薄れるばかりか、恨まれることもある。



だから、お金のことは活動する領域を広げる道具としてとらえたほうが無難です。



そう考えても、


人の欲の満足度は徐々に高みを望むようであるので、


気持ちの持ち方の訓練,教育がないとそのバランスを取ることはできません。



◆人生を豊かにするには、


「心を豊かにするにはどうしたらいいか」


「心を豊かにするということはどういうことか」


について考えたほうが答えに到達しやすいのではないでしょうか。



◆あらためて、ここで質問します。



「心を豊かにするにはどうしたらいいのでしょうか。」



この問いは、


人類の永遠のテーマというくらい壮大なものではあるのですが、


それぞれが自分の人生のためにそれなりの目安を持つことが望ましいことだと感じます。



問いに対する答えは人により違うかもしれないし、


言葉は違っていても同じことを意味することもあるかもしれません。



時あるごとに振り返り、


その時点で心に詰まっていることを合算してひねり出し、


それを積み重ねていくことで、


問いに対するオリジナルな答えが浮かび上がってくるものだと思います。



◆人一人が感じたり考えたりできる範囲は狭いものです。



だからこそ、自分以外の人や物との関わりを遮断したら、


その時点で生きていることの豊かさも


その規模が固定されてしまうと思います。



そこで、心を塞ぐもの、閉じこもることを


避ける生き方や考え方が世界を広げると考えます。



◆このような受け取り方をするためには、


本来教育や訓練がなければ到達できないものです。



日本という国の教育は、


「本質を考えさせない」、


言ってみれば誘導される人をつくりだすような教育になっていると言われます。



そういう環境で形作られた自分の思い方を、


学校を卒業したあとに、


それぞれが作り直すプロセスがなければいけないのです。



◆そういうことを前提にしていますが、


現時点での個人的な、


「心の豊かってなに?」に対する答えをここに表記します。



それは、


「人や土地とのかかわりの中で、人の考え、表現を知ることにより、


一人では考えつかないこと、感じられないことを感じ、


心のなかに浮かぶ愛着のあるものを増やすこと。


それが増えていくことが、心の豊かさにつながる。」


といったところです。



◆その都度、


自分なりの答えを文字にしておくことは大切です。



次につながります。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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