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【気づき2450】〔無意味な意地の張りすぎは、自分の首を絞める〕
2018 / 11 / 01 ( Thu )





◆「絶対に、認められない」



このような思いを貫くことが自分を支え、


生き抜く力になる事があります。



しかし、この価値観は、


プライベートで死守することが許されたとしても、


フォーマルな場で通用するとは限りません。



◆個人の価値観を継続することはすばらしいことですが、


それが社会的に通用するかどうかということは別のことなのです。



極端な場合、


自分の価値観を自分の子どもに押し付けるとしても、


第三者は口出すことはむずかしいことです。



しかし、もし、


その家庭内での価値観を例えば仕事場に持ち出したらとしたら、


周りから非難されることになることは必至です。



◆自分の思うことを曲げられない人がいます。



換言すればそういう人は、


まわりから、「あの人は、自分を押し通す人」という評価になります。



その際の「押し通す」は、いい意味ではなく、


「融通が利かない」


「自分の考えを取り下げて相手の考えを受け入れることが出来ない」


という意味です。



◆その思い方を会社組織の中で部下に強要すると、


それは結果的にパワハラになります。



なぜなら、部下の意見を取り入れることなく、


自分の考えに同調することを求めることになるからです。



また、その思いを持続することは、


例えば、上司の意見に従う旨を表明してもその意見に不満があり、


上司を無視し続けたりすると、


組織の上位者に対してのパワハラにもつながります。



◆こういうことが実際に巷で起こっています。



このようなあり方を、


生きていくうえで死守すべきなのか、


考え直したほうがいいあり方なのかは確認しておいたほうがいいと思います。



「これは自己主張なのか、それとも単なるわがままか」



この違いはかなりの格差です。



◆社会的に認められる主張なのか、


それとも自分が否定される主張なのか。



自分の先行きを左右する一大事です。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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