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【気づき2460】〔身近に、一生関わりたい題材があるかもしれない〕
2018 / 11 / 11 ( Sun )





◆思い立って何かをすぐ始められる条件を挙げるとしたら、


費用も準備もいらないことが重要な要素となります。



健康維持のために運動をするということを考えたら、


ランニングウェアを買ってから走り始めるより、


仕事帰りに最寄り駅の1つ手前で降りて歩くということのほうが現実的です。



◆しかし、たとえば、


生涯を通して続けられる趣味を探すといったら


少し身構えてしまうことになります。



でも、よく考えたら、


一生続けるほどのものになるかどうかは


やってみなければわからないのです。



とにかく、きっかけをみつけてやり始めるしかないのです。



「試してだめなら、次に行く」それが基本です。



◆始めるためには、まずは敷居の低いところからです。



しかし、敷居が低いということは身近であるということです。



それだけに、


「身近にそんなに面白いことはないよ」「あったら、とっくに始めてるよ」


という思いに囚われて動けないかもしれません。



しかし、歩く、文章を書く、絵を描くという基本的なことであっても、


やってみると意外にフィットすることもあるものです。



◆歩くこと、字を書くこと、絵を描くこと。



身近にあるため、趣味にしようとしたことはないかもしれません。



しかし、実際に歩いてみたら、気持ちもすっきりするし、


体も軽くなるということを体感できます。



文字や絵も、あらためて真正面から向き合ってしまうと戸惑うかもしれません。



しかし、文字なら日記、絵なら日記代わりの絵手紙など、


生活の中に自然と組み入れられる形で始めるといいのかもしれません。



◆苦手であると思っていたことも、


年齢を重ねてみると、


過去の記憶などに惑わされないで取り組めたりするものです。



気軽にためしてみることによって、


その時点の自分に新たな展開を迎えさせてくれることもあるものです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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