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【気づき2472】〔へこまないで、充実感を維持する思い方〕
2018 / 11 / 23 ( Fri )





◆「自分はやるべきことをやっている」と自負しているのに、


それを否定されると気持ちは損なわれます。



自分の存在価値をおとしめられて、苦しみます。



その結果、自分を否定する人を責める気持ち、


あるいはその組織の体制までも非難する思いが湧きあがってきます。



◆責めたり、非難すると言う心持ちの大元は、


ぐちるとか、腐るという思い方です。



そういう思いにとらわれると、


当然意欲もなくなりますし、


緊張感の糸も切れることにもなります。



◆良かれ悪しかれ、人というものは人のことを評価するものです。



人のことをあれこれ言う前に自分のあり方を正すべきような人も、


自分のことは棚に上げて人のことを評価するものなのです。



そういう現実があるのですから、


いちいち人の評価に左右されていると、


自分の気持ちの自由度が低下することになってしまうのです。



◆そこで、あらためて確認しておくべきことがあります。



それは、自分が毎日を楽しむため、


人生を充実させるため、


社会の役に立つために、


「人の言うことに踊らされることはやめよう」「自分は自分」と唱えることです。



さらには、自分のやっていることに対し、


いくら仕事と言えども、義務だけではなく、楽しむ視点を見つけて臨むことです。



◆勿論のこと、その時の楽しむということは、


趣味を楽しむなどということとは別次元のことです。



たとえば、


「この機会に、この手順を絵や字で整理しておくと、


その都度議論したり、確認する必要がない」と


いう視点を持ち、実行することなどのことです。



◆不平不満、ぐちなどという内向きな、


しかも自分の心を痛めつける思いはなんの得にもなりません。



効率を上げる工夫をするなど、気持ちを自分の外に向け、


具体的な課題解決に注力するというあり方が、


結果的に自分を支え、


それのあり方が仕事のスキルも向上させるように思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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