FC2ブログ
【気づき2476】〔早く気づいたほうがいいこと〕
2018 / 11 / 27 ( Tue )





◆「自分は、人には迷惑をかけて生きてはいない」


などと思う人は、


非常に殊勝な生き方をしています。



そんなまともなあり方ではなく、


人を人とも思わないで、人をあざ笑い、


人を踏みつけにして生きている人もいることからすると


そう明言できるのです。



◆その様なことを考えるとき、


人を抑圧して平気な人たちにその報いが降りかかるということは


迷信と言えるのかどうかということが自然に頭に思い浮かびます。



人を押さえ込んだ人が報いを受けると考えるのは、


実際に踏みにじられた人たちの、踏みにじった人たちに対する


怨念のようなものがあると考えているからではないでしょうか。



◆古くからの言い伝えや格言というものが、


それを信じることによって


気持ちを浄化していたということもあるのではないかと思います。



そうしないではいられないほどのことが実際に起こったからこそ、


そのような思いが語り継がれているのではないでしょうか。



◆人を粗末に扱った人にその報いがくるのは、


神の仕業などという次元のことではないと思います。



社会という人の想念が寄り集まった集団の力によって


下される結果なのだと思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:11:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき2477】〔段取りをする理由〕 | ホーム | 【気づき2475】〔いま、今年の目標を再確認し、次の年につなげる〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/4212-12112046
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |