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【気づき2483】〔自分を知る機会を持つ〕
2018 / 12 / 04 ( Tue )





◆自分が勤めている先での、


性格や人間性も含めたふだんのあり方や


仕事の精度がどれほどのものなのかは、


当人だけではその評価をすることはなかなかできるものではありません。



自分自身で自分のことを客観視するのは非常に高度であるということが、


その第1の理由です。



加えて、職場ではそれぞれの役割が固定されており、


その枠を越えることがないので、


どういうやり方をするのか、


自分がどこまでできるかを判定することができないのが実状です。



◆それを可能にしてくれるシチュエーションがあります。



所属の枠を超えて、


全く違う組織の人との議論をする研修やセミナー、


あるいは友人知人の集まりでの勉強会などに参加できれば、


そこである程度確認することができます。



◆所属する集団のなかでは、


自分のやることはある程度固定してきます。



そのような環境下では、


ふだんやっていないことを試みるということができません。



やることが決まっている方が楽ではあるのでしょうが、


それに甘んじると


自分の実力や可能性を知る機会を失くしてしなうということになります。



◆職場で役職に就いていようとなかろうと、


まわりのことにも配慮し、


自分の仕事にもまじめに向き合っているのならその姿勢を貫くべきです。



それを継続することで自分のあり方の型が固まってくるので、


外部の人との交流する時に


自分が世の中でどれくらいの力があるかを判別することができるのです。



◆人と会う、いつもと違うところにいく、


違うことにチャレンジすることが有意義であるという意味のひとつは、


自分の力を他の領域で試すことができるということではないでしょうか。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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