【気づき2832】〔自分なりに輝く生き方を貫く〕
2019 / 11 / 18 ( Mon ) ◆何の苦労もなく自分のやりたいことを見つけ、 それをすかさず実行に移すことができる人がいます。 孤独になるかもしれないことも厭わず、 自然に突き進むことができる人がいるのです。 ◆しかし、凡人は、今できることを懸命にやり続け、 次につなげるしかありません。 続けているといっても、 自分でも気づかないうちに少しずつ思いが変化していき、 振り返ると思ったところとずいぶん違うところに 立っていることもあるというものです。 それもその人のあるがままの姿です。 ◆原石は磨かかれて、本来の輝き、 閉じ込められている輝きを発揮することができます。 自分のなかにある原石が磨いて輝くものか、 そうではないかは考えてもわかるはずがありません。 どれだけ磨き方がへたであろうと、 また時間がかかろうとも、 磨き続けないと輝くかどうかはわからないのです。 ◆また、自分が輝くことを持っていることが、 すなわち才能を持っているということはイコールではないのかもしれません。 自分がもっている原石を磨いているうちに時間が経ち、 結果的にそんなに輝かないと自分では思っていても、 時の変化がその輝き方を受け入れてくれるタイミングを 得るかもしれないのです。 ◆どんなに鈍い光であろうとも、 どんなに時間がかかろうとも、 自分の思いに添って、自分なりに磨いたものが 人の目に留まることほどうれしいことはないのではないでしょうか。 その喜びを得られるような生き方は、 それでひとつ筋が通っているのではないかと思います。 出口 治明 著 → 人生を面白くする本物の教養 「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。 「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。 ------------------------------- このブログでは、 毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。 -------------------------------
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