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【気づき2853】〔人と長く付き合う工夫は、幸せを生む一つのあり方〕
2019 / 12 / 09 ( Mon )






◆全寮制の高校を卒業したわたしは、


朝から晩まで一緒に過ごした先輩後輩同級と


いまだに密度の濃い付き合いをさせてもらっています。



なんせ、朝から晩まで一緒にいたのです。



同時のことについては、親兄弟よりもお互いによく知っています。



◆しかし、あとになって考えたら当たり前のことですが、


それだけ密度の濃い付き合いをしていたら、


もし折り合いがつかなかったら


一緒にいること自体が大変な苦痛になります。



実際、途中で退学していった人たちはけっこうな数にのぼります。



◆高校を卒業して40年近くたち同窓会をやるということになって、


即刻声をかけてもらえることはありがたいことだとしみじみ思います。



それだけの関係が続いていたということですし、


一緒に活動する仲間に加えてもらったというこことだけでうれしいです。



◆人とのつながりができたのは、


なにも高校生のときからだけではないのも事実です。



たまたま高校の時に人との関わりがないということで


今の関係につながっていないこともあります。



ただ言えるのは、いつからでもいいですが、


仲間を作れるようなあり方を自分なりに見つけ、


それを自分の意思にそって持続することによって


今の付き合いにつながっていることが


幸せの一つであるということです。



          岡田 尊司  著


         →  生きるための哲学



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コメント
--Re: 岡田尊司さんの本--

コメント、ありがとうございます。
岡田尊司さんの本には偶然出会ったのですが、自分の思い方や周りの人の思い方を知る上で非常に参考になります。
特に、配偶者のことを理解するうえでも役に立ったのは思わぬ幸運でした。(*^_^*)
by: 充実人生 * 2019/12/12 23:23 * URL [ 編集] | page top↑
--岡田尊司さんの本--

私も岡田尊司さんの本に出会い、読みました。「母という病」です。考えたことのない視点でハッとさせられますね。その時の記事がこちらです。
https://plaza.rakuten.co.jp/ccpurin/diary/201911230001/
木村藤子さんの「気づきの力」も学べました。
by: ハピハピハート * 2019/12/10 18:31 * URL [ 編集] | page top↑
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