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【気づき2919】〔気づいて、動ける人が勝つ〕
2020 / 02 / 13 ( Thu )






◆仕事について間もない頃は、


どのようなことをどのようにしたらいいのかがわからないものです。



しかし、そのような場面に初めて遭遇する人でも、


先輩からあまり教えられないながらもいろいろと気づき、


それをすぐさま行動に移すことができる人がいます。



また、状況を知る人に確認をして、動くことができる人がいます。



◆反面、社会人としての経験を積んでいる人でも、


感じられない、動かない、尋ねない人がいます。



結論から言うと、


そういう人は自分がそうなっていることがわからない人、


周りの人がどういう動き方をしているかを見ていない、


あるいは、見ていても自分の動き方と対比して


修正する人ではないということなのでしょう。



◆仕事の上で成長するということがどういうことかということは、


視点によっていろいろと表現の仕方はあると思います。



しかし、気づく,感じるという面での成長を除外することはできません。



この感性の部分での反応が鈍い場合は、


かなり真剣に取り組む必要があると思います。



◆自分で考えないで、


知っている人に聞くというのも


仕事をうまく進め上での一つの策ではあります。



しかし、考える余裕のある時にさえ自分で考えず、


周りに丸投げする人には応用力がつくはずもなく、


臨機応変に動くということもできません。



しかも、


課題を抱えながらその解決策を捻りだすという時間を省くと、


精神的なタフさにも欠けてしまうことにつながると思います。



◆もし、役職についていながらもそういう状態を続けたとしたら、


それはかなり早いうちに当人の不利益につながります。



逆に、どういう状況に置かれても、


自分で感じて動けるということができたら、


それはみんなができるということではないという意味で、


生き抜くための実力と言えるのではないでしょうか。



下品な言い方ですが、飯のタネとなるのではないでしょうか。



◆タフさや工夫の幅は、すぐに獲得できるものではありません。



泥臭くても、要領が悪いと人から言われようとも、


やり続け、手に入れた人の勝ちになるのです。



          苫米地 英人  著


         →  「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 



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