【気づき2935】〔コミュニケーションとは、言葉をただ投げるだけのことではない〕
2020 / 02 / 29 ( Sat ) ◆コミュニケーションは大切であることは間違いのないことです。 しかし、面と向かって言葉で伝える場合には、 人と人が向き合うという要素が入ります。 文書やメールでの情報交換とは違う要素が そこにあることを意識しておかなければなりません。 相手があるということは、 相手が話を受け取れる状況かどうかを 考慮することが当然求められます。 ◆また、相手の気持ちのありどころを探らず、 自分の言葉が相手にどのような思いを引き起こすかを考えないと うまくいかないのは自然なことです。 コミュニケーションとはやり取りですから、 そのやり取りのなかで話し手が話すことを 聞き手が聞き取って理解するというプロセスです。 送り手が言い放つという姿勢であれば、 それは思いを一方的に吐き出す自己満足な行為になり、 コミュニケーションとは言えなくなります。 ◆情報を伝える手段は、 電話、ファックス、メモ、メール、会話などいくつかあります。 その中でも、同じ場所にいる人同士が伝達するときには その際の注意点をきちんと把握しておかなければなりません。 ◆コミュニケーションは大事です、 と率先して言わなければならない立場の人が、 自分本位な伝え方をしていたら それはコミュニケーションではなくパワハラにもなります。 コミュニケーションとは相手があってのことですから、 独りよがりではすまないのです。 極端な例ですが、 部下が上司に対して心を閉ざしている場合、 上司が「コミュニケーションを取りましょう」などと安易に言うだけで コミュニケーションの効率が落ちることもあるのです。 苫米地 英人 著 → 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。 「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。 ------------------------------- このブログでは、 毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。 -------------------------------
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