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【気づき3005】〔自分の評価は、変化するもの〕
2020 / 05 / 09 ( Sat )






◆人の評価というものが変わるときがあります。



小学生のとき、クラスの人気者であった人が、


学年が変わるとそうでなくなるようなこともありました。



小学校から中学校に上がるようなときにも、


そういうことがあるかもしれません。



◆また、大人になってからも、


同じような変化を迎えることがあります。



同じ職場で、同じ立場であるのに、


上司や同僚など組織の構成員が変わることにより、


自分の評価や位置づけが変わることがあるのです。



場合により、同じスタンスであるのに


評価が低められることが実際に起こります。



それは、たとえば、上司が自分の立場を守るために


部下の立場を低めるスタンスを取ることによって起こり得ます。



そのような傾向の上司は、


自らが情報を流さないために滞っていることがある際に、


「その情報は聞いておりません」と部下が言うと


「あなたは『聞いてない』ということが多いね」と


人前で部下の価値を低めるパフォーマンスを繰り広げるようなこともします。



◆でも、そのような時の対処の仕方が肝心です。



ここが、後の自分の評価に影響する


大事な局面ですから心してあたるべきです。



その上司に対して怒りをぶちまけたり、


同僚や部下の前で不当な扱いに対する不満を吐き出したりすると、


結局それだけで、自分の評価は確実に下がってしまうのです。



そのようなことが起こり得ることを認識しておかなければなりません。



◆「落ち度がないのに、負の連鎖の中に巻き込まれる」



こういうことが起こる前に確実にそれを予測し、


あらためて以降の自分のスタンスを再確認し、


それを貫くことがベストです。



このようなことが起きるのは、つらく、切ないことですが、


生きているうちにはそういうこともあります。



いい経験をしていると受け取り、


現状を気にしない工夫をしてやり過ごすことが一番です。



◆また、そういうときこそ、自分の価値はどこにあるのかを自問し、


再確認し、時にはその長所が自分にあることを信じ、


またそのような長所があることを感謝することです。



そういうあり方こそ、


自分の魅力を磨く最高のチャンスなのですから


無駄にすべきではありません。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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