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【気づき3026】〔きつくても周りと接点を持つことが、身を助ける〕
2020 / 05 / 30 ( Sat )






◆「どうしたらいいのかわからない」「いつも戦々恐々としている」


という心の状態では、精神的に落ち着くはずはありません。



気持ちが安らぐことがないのですから、


こういう精神状態が続くと、


結果的に気持ちが抑うつ的になるのは


生身の人間にとっては自然なことです。



◆現時点でこういう状態にあることを自覚しているのであれば、


手を打った方がいいことは明らかです。



具体的に何をすべきかがわからないのであれば、


然るべき相談機関に問い合わせるとか、


関連の書物で情報を確認するという動きを始めることが


身を守ることにつながります。



一番の理想は、


職場のなかで然るべき対応を取ってもらう手立てを


確立することです。



◆これは人のためではなく、自分のためです。



自分が立っていられるためには必要な調整です。



もし、所属する組織が対応しないのであれば、


とにかく身近な同僚に協力をしてもらうような流れを自分で作るしかありません。



この状況を抜け出そうとひとりで努力しても、逆に深みにはまるだけです。



◆なぜなら、一人で考えられることには限りがあります。



どんなに頭がいい人でも、


複数の手立てを考え、


あらゆることに対策を抜かりなく準備することを継続することは


きつくて苦しいことです。



しかも、不思議なもので、人とやりとりをすることで、


一人では考えつかないアイデアに触れることができますし、


自然と対策の方向が見えてきて、


次なるステップが具体的になるのです。



◆一番の解決策は、


一人でいるより、


どういう形であっても周りの人と接点を持つことであると、


しみじみそう思います。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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