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【気づき4491】〔不運を幸運の糸口と思えるか〕
2023 / 11 / 16 ( Thu )


◆岡山のノートルダム清心女子大学の学長を務められた渡辺和子さんは、


36歳で学長に任命されたそうです。



修道会のアメリカ修練から帰国後、すぐのことであったようなのです。



◆若い上、まったく知らない土地での就任です。



経験したことのない事の連続で自信をなくし、


つらい日々を送ったということです。



そんな中で、一人の宣教師が、


渡辺さんに励ましの詩を渡してくれたのだそうです。



その冒頭の一行が、


「置かれたところで咲きなさい」という言葉であったのです。
 〔参考:渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』〕



◆つらい状況の中に置かれては、


「これは自分にとって、きっといいことになる」


などということはなかなか思えないことです。



しかし、「試練は自分を鍛錬するための妙薬」と考え、


「そういう境遇の人は幸運」とまで言ってのけた先人が日本にも居るのです。



◆安岡正篤氏は、


病弱、愚鈍、貧乏、多忙は自分を育てるための良い題材と明言しています。



人生を一変させる魔法、


それは不運を幸運の糸口と思える力のことなのです。
 〔参考:安岡正篤著『青年の大成 青年は是の如く 』〕



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




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