【気づき2316】〔人は忘れるもの〕
2018 / 06 / 20 ( Wed )





◆正月のゆったりと過ごすことができる時間のなかでは、


一年の目標をじっくりと考え、


そして決意するということができます。



しかし、時間が経つにつれて、それを忘れてしまいがちです。



目標を立てたことも忘れてしばらく過ごすこともあるのが実状です。



◆同じように、


感銘を受けた書物やセミナーの内容も、


時間の経過と共に薄れていくことも経験します。



実行できることは、


すぐに毎日の生活の中に取り込むことができれば忘れないですみます。



しかし、感銘を受けたことや感じたことは自然と忘れてしまいます。



◆わたしたちは、毎日、やることがあります。



朝起きたら、とにかく出かける準備をして学校や職場に行き、


そこでやるべきことに取りかかります。



それを終えた後は自分の時間として使うことができますが、


移動,入浴,食事などの時間を差し引くとそう長く確保できるものではありません。



◆このようなサイクルで日々を過ごし、


休みの日も心や体を休めるためだけに使う毎日を送ると、


意識を変えたり、気持ちを切り換えるというチャンスが少なくなります。



時には、積み重ねてきた思いを再確認し、


あらためて心の姿勢を正すような時間を持つことが必要ではないでしょうか。



◆それを可能にするためには、


簡単でいいので、考えたこと、感じたこと、実行することなどを


箇条書きにして書きためておくことが重要になります。



文字にしておかないと、せっかくの蓄積が流れ去ってしまいます。



それは非常にもったいない話です。



      森  信三 著  

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【気づき2315】〔梅雨時に体調を崩さない知恵〕
2018 / 06 / 19 ( Tue )





◆友人との季節の挨拶ならぬ、


この時季によく交わされる会話にこんなものがあります。



「やっぱり梅雨は気分がすっきりしないよね」



よく耳にする言葉であるとしたら、


やはり多くの人が実際にそのように感じているからなのでしょう。



◆実際に雨が多いということは、


お日様を拝めない、外をのびのびと歩くことができない、


じめじめしていて快適に過ごせない、


気温の変化があり服の脱ぎ着が頻繁になり面倒、


というような不具合を感じることが起こります。



◆そういう季節を、体調を崩さずにいることは大変重要なことです。



暑い夏を乗り越えるための体の準備を首尾よく整えるためにも必須の条件です。



この時季、体も心も不調をきたすことが多いのですが、


その理由と対策を把握しておくと心配がありません。



◆この時季は、


天気が不順で気圧の変化がかなり頻繁に起こることが体の負担になるようです。



気圧の変化に伴い自律神経(交感神経、副交感神経)が


そのたびに切り替わると体はついていけなくなります。



また、曇りの照度でもいいようですが、できるなら日が照っていたら日を拝んで、


セロトニンを生成しやすくすることが良質な睡眠をとることにつながります。



◆乱れがちな自律神経を整えるために、


ちょうど良い衣類を選ぶ、入浴時にはゆっくりと温まる、


適度な運動をする、体を冷やしすぎないということが、


梅雨どきのポイントのようです。



      森  信三 著  

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【気づき2314】〔論理的に、ストレス解消を試みる〕
2018 / 06 / 18 ( Mon )





◆気が滅入るときがあるものです。



時々、そういうことがないという人に会うことがありますが


そういう人は少数派です。



とにかく気が滅入ることがある人は、


思い方を変える練習をして、


少しずつでも自分の気持ちをかわすことを身につけましょう。



◆抑うつ的になるのは、


一人暮らしであるとか家族と実家に暮らしているとかが


決定的な要因になるのではないようです。



長い目で見て、自分の傾向を知り、


対策となる方法を身につけることが自分を活かすいい方法になると思います。



◆ストレスの程度を測るスケールや、


エゴグラムのような性格分析という科学的な技法があります。



それを学び、参考にすることは有意義です。



自分で考えるよりもずいぶん近道です。



講習を受けるとか、


書物でノウハウを学ぶという姿勢が自らを助けることになります。



気持ちが持ち上がってくるのを待つだけより、


軽い心に立ち返ることができるまでの時間を短くする可能性が高まります。



◆ふだんの自分にいち早く戻る手立てをもつことは、


自分の人生を有意義にするためのツールとなります。



知識と経験の両方を備える、自分を知り他人を知る、


という両方向からのアプローチも有効ではないでしょうか。



      森  信三 著  

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【気づき2313】〔自分のストレス傾向を知り、快適に過ごす〕
2018 / 06 / 17 ( Sun )





◆ストレスがたまると、体の症状だけでなく心にも影響があります。



身体面、行動面、心理面に特徴的な症状があり、


人によりどの面にその症状が出やすいかの傾向があるようです。



◆身体面-だるい、眠れない、食欲がない、


 行動面-酒,タバコの量が増える、体重の大きな増減、遅刻,欠勤が増える、


 心理面-やる気がなくなる、不安感、イライラ感、抑うつ感など。



◆症状はストレスがたまっているサインですから、


解消しなければなりません。



ストレスが溜まっているときは、とにかく寝るということが一番のようです。



眠れないのなら、すこし歩いてでも体を使うことが迷路から抜け出す近道です。



そして、脳にいいものを食べることが大事です。



ビタミンBを含む食品を摂ることが効果的なのです。



◆ストレスというものとは、うまくつきあっていくことが大事です。



自分のストレス症状が出る時期やタイミングを知っておくとより有利です。



自分のサインを自分で気づき、


負担がないように調整することができれば、


つらい期間を引き延ばさないですみます。



◆特にこの梅雨の時期は、


すっきりしない天候が続くこともあり、


気分的な不調が出やすいものです。



体や心に良い食事、睡眠、運動の知識を学び、


自分の好不調のリズムを知り、


充実した時間を過ごせるようにしたいものです。



      森  信三 著  

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【気づき2312】〔定年後のことは、いつから考える?〕
2018 / 06 / 16 ( Sat )





◆定年を迎えるということを、


若い頃より考えるということはけっこうむずかしいことです。



身に迫ってきてはじめて、課題が具体化します。



人生、生活、幸福、介護、健康や命というようなテーマが


具体的に差し迫ってくるのです。



◆人生や幸福という抽象的な言葉が、


「自分にとってどういうものか」ということを突きつけられながら、


さらに深めていくことも場合により必要です。



「誰と生きる」「どう生きる」「お金は」「家は」



◆先のことを考えることは大切とわかっていながら、


考えきれないこともあるのでしょう。



しかし、可能なところまでは考え、準備はしておいたほうがいいです。



例えば、人との付き合い方、人としてのあり方(性格も含めて)、


自分の行き場所(趣味やボランティアの集団)などは、


定年を迎えてからのことではなく


若い頃より積み重ねておかないとすぐ成るものではありません。



◆定年ということの一つの側面は、


身の置き所、心の置き所を


若い頃以上にはっきりさせることであると感じます。



その実現のためには、


自分と向き合う時間や気力そして方針がいるので、


40歳を超えたあたりから始めることがいいのかもしれません。



本を読むなどの心の修養は必須要件なので、


もう少し手前で習慣にしておくことが自らを救うことにつながります。



      森  信三 著  

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