【気づき2101】〔仕入れた情報は、試してみないとその価値はわからない〕
2017 / 11 / 17 ( Fri )





◆深酒をした次の日の朝や睡眠不足のときなどは体がきついです。



そんな日は、朝からコーヒーを飲み、カフェインの力を借りて気持ちを盛り上げます。



ちょっとした疲れならその程度のことでなんとか気持ちは持ち上がります。



◆しかし、欲を言えば、朝の目覚めからすっきりしていたいものです。



それは虫のよいことですが、


朝からすっきりするという宣伝文句のサプリをキャンペーン価格で購入していたので、


あまり寝る時間がなかった日の夜にそのサプリを飲んでから寝てみました。



そうしたら、驚いたことに、宣伝通りすっきりした朝を迎えることができたのです。



非常にラッキーな出会いであったと思います。



◆体の調子を維持するためには、


運動,栄養,睡眠に気をつけることが鉄則でしょう。



しかし、仕事,付き合い,気晴らしをするなかで、


ちょうどよい頃合だけで過ごし続けることはけっこうむずかしいものです。



また、体調に気をつけていても、


なんとなくすっきりしない時というものがあるものです。



◆体がきつい、だるいというときには、心も快活でいられないものです。



心を乱すようなちょっとしたことで、


楽しくない時間を増やしてしまうことになります。



年齢を重ねるたびにそういうことが多くなってくるのも事実です。



◆そんな状況の中で、


自分をサポートしてくれる緊急手段を手に入れられたことは幸運でした。



当然健康管理は毎日していくものですが、


補助的に使えるサプリを特定できているということは


わたしの生きる時間の充実度を高めてくれることになるので、


強い味方を得たという気持ちです。



◆補助的な手段に頼ってはいけません。



しかし、サポート手段となるものの知識を得たり試したりすることも


充実した人生を過ごすためには必要な要素かもしれません。



困ったときに試せる、意外と強い味方を得ることもあるのですから。



      佐藤 芳直  著

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【気づき2100】〔付き合いたくない話に、どこまで、どのように付き合うか〕
2017 / 11 / 16 ( Thu )





◆「あの人いつもしゃべってるんですよね」


「そうですね」


「こちらの状況にはおかまいなしなんですよね」


「・・・」



後半の発言に「そうですよね」と答えると同意したことになるし、


「違います」とか「それはあの人の自由です」などと言うと、


話は複雑な展開を迎えることになるかもしれません。



◆人は内心でいろんなことを感じたり考えるものですが、


言葉にしても何も解決しないことを発言し、


周りを話に巻き込んだ挙句に人の気持ちを悪くさせる人がいるものです。



それは、毒を吐く癖があるせいなのか、


自分の気持ちを発散させることを優先しているからなのでしょうか。



◆雑談をしているなかで、そういうことが起こることは多いのかもしれません。



そのようなときに、


どのように対応するかについてふだんから決めておいた方がいいのでしょう。



自分なりに楽しい自然な時間を過ごそうとしているのならば、


自分の気持ちのペースを乱す発言をする人に近づかないという選択もあります。



◆もし、仕事中のように席を外せないときや席を外すことに支障があるのならば、


何も言わずにしぐさで返すか、


自分の気持ちのスタンスはぶらさないままで「そうですね」と反応することになるでしょう。



◆めんどうなことではありますが、


そのような際の気持ちの置き所を決めたり、


物理的に自分の体をどこに移動させるかのバリエーションを想定しておくことも、


生きる上での実力のうちだと思います。



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【気づき2099】〔勤勉さだけで日本は生き残れるか〕
2017 / 11 / 15 ( Wed )





◆日本人の勤勉さはすてきな特質です。



わき目もふらずに専心する姿勢があり、


加えてそれに根気強さもあります。



この2つが同時に満たされている国民性ですから、


何かしらの成果を上げるために有利な条件を兼ね備えているのです。



◆視点を変えると、


目の前のことに専念する度合いが強いということは、


逆に大局が見えにくくなるというデメリットもあります。



その両面を同時に押える視点が、


今の研ぎ澄まされた時代には必要なのかもしれません。



◆わき目もふらない勤勉さと大局を見るという


両極端である2つの要素を同時に考える場合、


「効率」という課題が必ず上がります。



この2つは両極端の視点であるため、


効率を上げて生産性を上げるということは、


技術を駆使してきた職人等の立場からすると受け入れにくい面もあることでしょう。



◆しかし、これからの日本は、


これまでのように勤勉さ、根気強さでは切り抜けられません。



伝統を守ること自体も必要ですしそれをアピールすることにもメリットはありますが、


新たな発想や無駄なことを取りやめる覚悟はどうしても必要です。



◆新たな価値観で、新たな可能性を見出す力が


これからはより求められることは間違いありません。



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【気づき2098】〔夜の切ない時間を、みのりの時間にかえる〕
2017 / 11 / 14 ( Tue )





◆「今日は月曜日。やっと一日が終わった。休みまで、火水木金とあと4日もある」



そんなことを考えている月曜日の夜は結構切ないものがあります。



つまり、そんなことを考えている時間は、


充実しているとは程遠く、


ため息がでるような時間といえるのです。



◆仕事は確かに労力のいることではありますが、


いやいややるのではなく、工夫をしたり、


心をこめたりして事に当たっていると、


それなりに集中できて、充実感を得ることができるものです。



だから、


仕事から帰ったときの気持ちが変われば


毎日は大きく変わる人も多いのではないでしょうか。



◆仕事が終わって、夕食、入浴のあと、


ふと切なくなるときもあるものです。



この時間に、


自分のやりたいことに没頭できるのならそれに越したことはありません。



しかしそれがない場合、


心も体も休めたいのですから、


ゆっくりした時間を過ごしながら、


切ない思いにとらわれないようになりたいものです。



◆そのためには、やはり、読書は強い味方です。



本を読むのにも気力がいると思う人もいますが、要は慣れです。



本を読む時間を5分持つだけでも、


自分の意識を現実だけではない次元に切り替えてくれます。



しかも物事を考え、刺激を受けることにより、


考えるべき場面での判断に変化が出てきます。



◆それから、心(頭)を必要以上に働かせない時間を取ることも必要です。



その実現には多少訓練も必要ですが、坐禅などの呼吸法は最適です。



頭のなかを無にしながら、


体に必要な酸素を取り入れるのですから体にとって悪いわけはありません。



◆何の抵抗もしないで暗い気持ちに支配されることはむなしいことです。



そんな暗雲から自分の心を少しずつガードできる力をつけていくのは賢い選択です。



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【気づき2097】〔『独りを慎む』という心境に至るワケ〕
2017 / 11 / 13 ( Mon )





◆「独りを慎む」とは、


「いつも神が見ている。その神に恥じぬあり方をする」ということです。



その際、その神というものがどういうものであるかということは抜きにして


考えてもいいのではないかと思います。



ひらたく言うと、いつどこででも、誰かが見ていても


恥ずかしくないような生き方をするということです。



◆その姿勢は「いつ、どこででも」ということになります。



家庭,学校や職場,ボランティアなどの関わりのある集団、


究極は出先の街中でも変わらぬあり方をするというということです。



◆そんな心の姿勢でいる人がどれくらいいるものでしょうか。



修行をしているようなあり方を選択するのですから、


そんなに多くの人が選ぶあり方ではないのかもしれません。



◆しかし、


「なぜ生きるのか」というようなまじめな課題を考えていくときに、


「自分はどうあるべきか」ということを考えることは避けられません。



そのあとに、


「自分をどのように律するか」ということには必ずつながってくるのです。



◆「己を律する」ときに、


まずは自分をみつめるということがないと成立しません。



しかも、律すると覚悟を決めたら、


どこから見られても恥ずかしくない態度であり続けることが必要となってきます。



つまり、独りを慎むしかないというわけです。



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