【気づき1922】〔へこたれそうな時に必要なこと〕
2017 / 05 / 22 ( Mon )





◆仕事をしていると時々へまをやってしまいます。



さぼっていなくても、そういうことが起こるものです。



しかも、そういう際に人知れず開き直っているような思いがあると、


深みにはまることがあるので要注意です。



やるべきことに気付いたのなら、


時期を逸しているとしても思うことをしっかりやるべきです。



◆仕事をしているとこういうことが、時々あります。



しかしこういうときに、


考え込んでしまって辛い思いをするだけであるのなら、


ある時よりそれをすっぱり止める手立てを取ったほうが次につながります。



◆そういうときこそ、気晴らしです。



それをやると気が晴れることを持っておくべきです。



それは逃げではなく、


内に向き過ぎている自分の思いをそらして、


必要以上に自分で自分に負担をかけることをやめることなのです。



◆岐阜で物忘れ外来を行っている奥村歩医師によると、


ボーっとする時間に脳は記憶を整理するといいます。



そういうプロセスがあるからこそ、


必要なことを脳から即座に取り出せるらしいのです。



いつも緊張して同じことばかりを考え続けている疲れた脳には、


そのような俊敏な対応はできなくなるのです。



◆ボーっとできないとしても、忘れること、気を紛らわすことは重要です。



それを実現できる自分なりの工夫をもっていることが、


充実した人生の一つの要件かもしれません。



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【気づき1921】〔心を落ち着かせることは大事〕
2017 / 05 / 21 ( Sun )





◆小学生低学年の頃、


通信簿のなかに「落ち着きがあるかどうか」を先生が評価する欄がありました。



「1.できる 2.もうすこしがんばろう 3.がんばろう」


の3段階であったのではないかと記憶しています。



◆私の通知表のその欄は、いつも「3.がんばろう」でした。



自分としては当然「ふつう」にしているつもりです。



大人が「自分が常識的」と皆思っているのと同じで、


わたしも自分のどこを指して落ち着きがないといわれているのかがわかりませんでした。



◆そういう子供であった人間も、大人になると当然変わってきます。



それなりに落ち着いてくるものなのです。



しかし、大人になってから求められる落ち着きは、


子供の頃とはうってかわり当然ながらもっとハイレベルなのです。



狼狽するような場面に直面しても、


すぐさま対応できることが求められるのです。



◆「あわてない」と決めても、なかなかそうはできません。



そこで、それを実現できるようにたどれるステップを、


自分なりに持っておくことが必要なのです。



理屈ではない分、場数を踏むことが必要なのかもしれません。



◆「すぐさまできることをまずやる」



これを自分に言い聞かせておき、


チャンスがあるごとにそれを実行して自分にしみこませるのです。



そういう時に一番効果的なのは、やはり「深呼吸」でしょう。



深呼吸といっても何気なくできるようにできる練習はしておいたほうがいいでしょう。



そして、努めてゆっくり話をすること。



そして、先行きを心配しながら過ごさないこと。



◆言うは易きですが、むずかしいものです。



しかし、経験を積んでこういうことが自然にできるようになると、


結果が違ってくるのです。



些末なことのようですが、


できているようで意外とできていないことです。



意識して試してみることが大切です。



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【気づき1920】〔役職につかないのは得策か〕
2017 / 05 / 20 ( Sat )





◆人が集まって集団となり何かをやるということになると、


役割分担が必要になってきます。



しかも、それぞれが勝手なことをやっていては収拾がつかないので、


取りまとめ役が必要です。



わたしたちは学校で、


部活動や生徒会などを通してその仕組みを学んできています。



◆大人になって働くようになっても同じです。



所属する集団の目的にそって役割が分担され、


各部署には所属長が配置されています。



組織がうまく機能するために、


その規模が大きくなればその分部署は細分化され、


それに見合う取りまとめ役も多く必要になります。



◆その役割をやりたくない人が増えているといいます。



負担が増え、帰宅時間も遅くなり、休みが減り、


自分の時間が減ることがその理由でしょうか。



しかし、その分、


役を担うことで人生がプラスに変わる点があることも考えに入れていいと思います。



◆確かに、取りまとめ役になると、


やることが周りから集まってくることになり、


体も頭もより多く動かす必要が出てきます。



しかし、負担がかかるとしても、


その負荷が、考えの幅,人付き合いの幅を広げることは間違いのないことなのです。



一言でいうと、人間の幅が広がるということもできるのでしょう。



◆若いうちは、自分が60歳、70歳になったときのことを考えることはないでしょうが、


現実に人は年を重ねていきます。



親族や知り合いも徐々に亡くなるし、所属する集団も少なくなっていきます。



このようなときに、若い頃からの積み重ねによる思い方の幅や、


人との関わりについての自分なりの見解や方法を持っていたほうが


いいのではないかと思うのです。



その力はすぐさま身につくものではありません。



◆将来、年老いたときの自分も自分なのです。



今の自分と当然つながっているのです。



そういうことも含めて今のあり方を考える視点も必要です。



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【気づき1919】〔論理的な思考は武器〕
2017 / 05 / 19 ( Fri )





◆東大生が読む本のランキングがネットに何種類か出ています。



集計の方法や集計した時期や年度によっても変わってくるものでしょう。



しかし、そのランキングを見たり、実際に読んでみたりしたときに感じることがあります。



◆一般的に読まれている小説なども当然入っていますが、


「方法序説」(デカルト著)、「完全な真空」(スタニスワフ・レム著)のような


非常に論理的に書かれた、難解な本もランキングされてきました。



むずかしい文章を面白くて読んでいるのか、


それとも論理的な思考に親しむためなのかが理解できないほどの内容です。



このような文章をさらっと読み解くことができないと、


複雑な思考はできないと感じさせられます。



◆頭を使うとは、アイデアを出すだけではなく、


必要な情報を収集し、その情報の信用性の裏づけをとり、


それを組み立てるというようなことをいうのでしょう。



そこには、やはり論理的な思考が不可欠です。



イメージ的には、


目に見えない壁を突き抜けるためのツールとして論理力が必要ということでしょうか。



◆勉強とは、知識を詰め込むだけでなく、


考える力を鍛えることであるということをあらためて感じます。



年齢にかかわらず、論理的に考える訓練を念頭において


読書も続けなければ太刀打ちできません



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【気づき1918】〔仕事に行くのが嫌な理由〕
2017 / 05 / 18 ( Thu )





◆若い頃、朝会社に行きたくない日が時どきありました。



正直な話、今でも気乗りがしない日があるのですが、


その理由がはっきりしているとつまらない気持ちにとらわれないですみます。



ですから、それを突き詰めて確認しておいたほうが得策です。



50歳を超えた今の年齢なら、吟味できるのではないかと思います。



◆20代の頃は、夜もだらだら起きていて、


朝起きるのがつらいようなことも多くありました。



単にだらしないだけであったともいえます。



加えて、精神的なタフさも身についていなかったせいで、


楽しくない、きつい、つらいという気持ちに負けていたともいえます。



つまらないことで無駄な時間の過ごし方をしてしまったと後悔しています。



◆阪神大震災のボランティアに行った際、


大きな課題を協力してクリアしたり、


できることは何でもするといった気持ちで臨んでいたので、


非常に充実した時間を過ごさせてもらいました。



その際は、ボランティアという立場でもあり、


しかも期間限定であったのでやり過ごせたのでしょうが、


ふだんの生活との心持ちの格差をいまだにリアルに覚えています。



◆もし、目覚めた瞬間に


「今日も一日、世の中のために仕事をするぞ」という気持ちになれたら、


自分にとっても、世の中にとってもいいことになると思います。



そのような思い方を維持できるような先輩や同僚や友人と接したり、


本や「致知」のような雑誌で心を鼓舞し続けるという工夫も有効かもしれません。



◆自分がしっかり立つために必要な思い方(志)を、


自分の心に刻み続ける努力をすることで、


それが成るのかもしれないとも思います。



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