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【気づき4584】〔すぐさま動けることに感謝〕
2024 / 02 / 17 ( Sat )


◆朝、学校や仕事に出かける時、


前の晩からしっかりと用意をしていないと


妙にばたばたしてしまうことがあります。



そんな時、効率よく動くことができず、


行ったり来たりすることが起こります。



◆また、限られた時間内での探し物をする場合、


引き出しをさっと開けて中を確認したり、


昨晩自分が置いた場所をとっさに思い出して、


その場所に飛んで行ったりします。



◆何気ない日常のことですが、


これは本当に恵まれている、ありがたい時間の過ごし方だっと思うのです。



何が恵まれているのかと疑問に思う方も、


これからこの文面がどのように展開されるかの予想がつく方も


再度じっくり考えていいのではないかと思います。



◆指や体が思い通りにすばやく動き、


ささいな事ではあるとはいえ、


自分の考えることをすぐさま解決できることは非常に幸せなことです。



もどかしさを突き付けられることがないということだけも


大変恵まれているということに気づいて感謝することも、


毎日の生活を豊かにする1つのきっかけではないかと思うのです。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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【気づき4583】〔感情に走ると楽しくないことを自覚する〕
2024 / 02 / 16 ( Fri )


◆家の中の会話です。



ちょっとしたことを聞いてみただけなのに、


「そんなことは知らないよ」


と、気色ばんだ口調で返される時があります。



それに対して、文句など言おうものなら、


確実に口喧嘩が始まってしまいます。



◆こんな些細なことですが、あっさりかわすかそれとも真っ向勝負をするかで、


心の中の状態はかなり違ってきます。



たとえ家の中でも、自分が落ち着いた、平穏な状態を維持できるかどうかは


自分にかかっているのです。



◆腹を立てると、自分の生きている時間がどのようになるかを


客観的に表示してみます。



「冷静な状態→相手のそっけない言葉→それに対する反撃→感情の激化→お互いの言葉の応酬

→イライラ、思考力低下→生きている時間の質の低下」



こういうことが確実に自分に訪れるとわかっているのならば、


自分のあり方を定めておき、それを確実に守ることが賢明ではないでしょうか。



◆そう決めたとしても、もしそれができなかったら嫌な時間を過すことになります。



その状況を前もって思い描き、常に練習を積むつもりで過ごすことが良い訳です。



こんな状況を不幸と思うか、それとも鍛錬の機会があってよかったと思うかでも、


先は大きく違ってきます。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4582】〔不遇をどこまで耐えるか、それが問題だ〕
2024 / 02 / 15 ( Thu )


◆「今日は、朝から雨か」


「なんでこんなに給料が安いんだ」



不満の種はどこにでも転がっています。



そう感じても仕方がないという状況もあるでしょうが、


不平不満の気持ちを持ち続けるだけで、


事態が変わるかどうかは考えなければなりません。



◆特に、仕事は毎日の事です。



そこで不満を抱えると、日々憂鬱になり、


「なぜ生きているのかわからない」というような、


かなり差し迫った思いに追いやられてしまう可能性もあります。



◆生身の体には、精神的または肉体的に限界というものがあります。



生きていくための糧を得なければならないとしても、


破たんするまで我慢することは意味がありません。



方向転換をするための小休止が必要になります。



◆そのようなことを絶対必要な条件とした上で、


もし開き直れるのであれば、


大きくプラスになる捉え方もあります。



それは、


①覚悟を決めることができた上で取り組むと、それが肥やしになる、


②もし、自分の置かれた立場が他に経験できる人が少ないとしたら、

従事した分野、抱いた気持ち、それを昇華する経験は自分だけの強みである、


③そのような状況での耐える力、

またそれをベースにして同じような状況の人にアドバイスができる力は、

価値があること、それが強みである、


ということは間違いのない事です。



◆我慢だけが次につながるものではありません。



しかし、我慢が次につながるということもあります。



その境目の見極めができるようになるために苦労をするという視点も


悪いものではないと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4581】〔『自分にとって仕事とは何か』を考える〕
2024 / 02 / 14 ( Wed )


◆「なぜ働くのか」というテーマについての書籍は多くあります。



中には、経済界で名が通った方々のものもあり、


自分なりの答えを得るためにかなり参考にさせてもらえます。



◆「働く理由は何か」問われれば、


「生きていくため」「生活の糧を得るため」


というのがその一番の理由になるのでしょう。



しかし、それ以外の意味を確認する事で人生の味わいが


変わってくるのではないかと思います。



◆パスカルはその著『パンセ』の中で、


「人は必ず死ぬ。人生の意味を考えても答はみつからない。

そんな不安や恐怖を忘れるため、人は何かしら真剣、夢中になれるものを探す。

それを『暇つぶし』と言ったり、『気晴らし』と言ったりするらしい」


と言っているらしいです。
〔朝日新聞2024年2月8日(木)夕刊『一語一会』より引用〕



◆「暇つぶし」「気晴らし」と思わないとしても、


「世の中に貢献」「生活のリズムの維持の為」


「どのように生き続けるかを考える機会とする」


など、自分が納得する考えに到達できれば幸せではないかと思うのです。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4580】〔地獄に落ちる思い〕
2024 / 02 / 13 ( Tue )


◆入りたい飲食店に開店前に行った際、


シャッターさえ空いていない店の前で待てば早めに食べられます。



しかし、季節や店の立地によっては、


寒さや暑さを耐えて待っていなければならないこともあります。



また、待っているのが自分一人だと人の視線が気になったり、


閉まったシャッター越しには店内の動きや音を感じられない時は、


開店するかどうかも判断できないという緊張感も味わうことになります。



◆それ以上に気になるのは、


アクセス上少し難がある店の場合、


開店時間より少し前に付近を歩いている人は、


大概、皆がその店を目指しているものです。



つまり、同じ方向に歩く人たちを多く追い越すほど、


目当ての食事を早く食べられることになるのです。



そこで、開店直後の一巡目に入店したいばっかりに、


懸命に歩いて人を抜かす自分のことを客観的に見て、


さもしさを感じることもあります。



◆芥川龍之介が書いた小説に「蜘蛛の糸」という話があります。



あらすじは以下のようなものです。



「殺人や放火など、多くの凶悪な罪を犯した男がいた。

そんな彼でも一度だけ良いことをしていた。

道ばたの小さな蜘蛛の命を思いやり、踏み殺さずに助けてやったのだ。

そのことを思い出したお釈迦さまは彼を地獄から救い出してやろうと考え、

地獄に向かって蜘蛛の糸を垂らした。

ある時、彼がふと顔を上げると、一本の糸が垂れてきた。

彼は、その蜘蛛の糸を掴んで一生懸命に上へ上へと昇り、

地獄から抜け出そうとした。

昇ることに疲れた彼がしばし休憩していたら、

自分のつかまっている同じ糸に多くの罪人がしがみついている。

このままでは糸が切れてしまうと考え彼は、

「この糸はおれのものだぞ。下りろ。下りろ」と大声で叫んだ。

すると突然、その糸はぷつりと切れてしまい、

彼は罪人たちといっしょに暗闇へと、まっさかさまに落ちていった」



◆飲食店に並ぶことと、地獄から抜け出そうとする話は、


場面も罪の程度も全く違う次元のものであると思います。



しかし、自分がおいしいものを食べたいという欲求を満たそうとする場面で、


周りの人を蹴落とそうとする気持ちを持つことは、


地獄から抜けだそうとした男とさほど変わらないとも思います。



落ち着いた今を過すということを実現するために


精神的な自己鍛錬を続けなければいけないと感じます。



     岩淵 悦太郎 著



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