【気づき2188】〔人の心を打ち震わせるものは何なのか〕
2018 / 02 / 12 ( Mon )





◆下積み時代という言葉があります。



人生を振り返った際にこの言葉を使うことができるということは、


成功の時代を迎えることができたということになるのでしょう。



◆では、その下積みという時に何を積み上げたのでしょうか。



仕事であろうとプライベートであろうと、


事を始めた当初は、


誰にでもできることからはじめ、それを継続し、


そのなかで知識、技術、そして精神的なタフさや人格をつくっていくことになります。



そのときどきを、まじめであろうとそうでなかろうと、


真正面から向き合って、真正面から風を受けて、


自分なりの風の受け方を覚え、それを生き様とすることなのでしょう。



◆音楽チャンプというテレビ番組で、


新潟の琴音という高校1年生の歌声を聴いて驚きました。



画面には「天才少女」と書いてありましたが、


確かにその歌声が心に迫ってくるという経験をしました。



まだ17歳。



なのに人の心を打ち震わせることができるのです。



◆天才は天才といいわれるだけあって、


当人も気づかないうちに備わっている才能があるのかもしれません。



しかし、もしかしたら、


人が理解できないほどの大きな密度の濃い何かを背負ったからこそ、


年若きといえども才能を開花させたのかもしれません。



◆「年齢が上になるほど、苦労はもう充分」などという感覚があります。



しかし、どれだけ背負ったかわからないほどの苦労しかしていないと思うのであれば、


年齢は気にせずに、降りかかる課題を受け止め、感じて、


それを心の充実に変えるような生き方をしたいと、


17歳の少女にあらためて教えてもらいました。




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【気づき2187】〔『人間って何だろう』-AIとの共存に必要なもの〕
2018 / 02 / 11 ( Sun )





◆今や人工知能(AI)の技術も日進月歩であり、


AIが小説を書くことも可能です。



違和感を覚える表現が見られる場合もありますが、


時間が経つほどにその方面での技術も発展していくのでしょう。



◆文章だけではありません。



AIが独自に音楽を創ったり、映像を組み立てることも可能なようです。



生身の人間にとってかわる分野がどんどん増えていき、


人がやることがなくなってしまうような危機感を感じます。



◆「人間にできて、機械にできないことは何か?」



AIが発達していくと、


人間が開発しておきながら人間が隅に押しやられる構図を生み出します。



それを覆すあり方を模索することが結果的に必要な時代を迎えます。



◆そこで、「人間ってなんだろう」という想念の世界へ立ち返ることや、


もっと原始的に、体を動かすこと、五感を使うこと(感じること)、


意味を考えること、味わうことなどを突き詰めることに目を向けることに、


次の時代を生きていくヒントがあるような気がします。




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【気づき2186】〔『神対応』に誘導し、『対応がすばらしい』という怪〕
2018 / 02 / 10 ( Sat )





◆ネットを見ていましたら、


「『神対応』に称賛」という文字が目にとまりその記事を読んでみました。



購入したコンビーフに開封用の鍵がついていないことをツイートした際の、


製造会社の対応についての記事でした。



◆その記事を読んでまず頭に浮かんだことは、


「鍵がついていないことをなぜSNSにあげるのか」ということでした。



公表したことは、いわば製品の欠陥の指摘です。



一般的に考えれば、欠陥の指摘→クレームという図式です。



それをSNSに上げるということ自体、


かなり製造元に対して高圧的な姿勢であるように感じたのです。



そうなると、製造元としたら当然丁寧に対応すべき事態ですし、


しかも適切な丁寧さでないと逆に非難されかねないことも危惧されるところです。



◆そんな状況下、当人が「製造元が神対応した」こともSNSに上げたようです。



欠陥のある製品の指摘をSNSでし、


製造元が対応しなければならない状況をつくった当人が


「神対応をしてくれた」というのが不思議なのです。



違和感を感じないわけにはいきませんでした。



言葉は悪いですが、


そういう対応をさせていながら、


「神対応」「すばらしい」とたたえるスタンスが理解できないのです。



◆この感覚は、いまの時代、ふつうなのでしょうか。



それとも何か意図があるのでしょうか。



こんなことを感じるのは少数派なのでしょうか。




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【気づき2185】〔年をとっても生活できる試算はできていますか〕
2018 / 02 / 09 ( Fri )





◆生きていくためには、当然お金が必要です。



収入,支出について、長い間の予定を立てることが求められます。



何歳まで働くのか、退職後の収入はいくらになるのか。



そのようなことを考えると、


いくつまで生きるのかについても考えに入れたほうがいいようにも思えます。



◆支出について考えてみても、光熱費,食費だけでなく、


住居にかかる費用についても考慮しなければなりません。



持ち家であったとしても安心できないのです。



時間が経てば経つほど老朽化しますし、


不運にも地震などの影響を受けることもあるのです。



ほかにも、保険,学費など、


家族も含めたライフプランを立てなくてはなりません。



◆日系ビジネスの2月5日号に、


長寿リスクについての記事が掲載されています。



現在の10歳の50%は、107歳まで生きるという予想です。



20歳の半分は、100歳。40歳の半分は、95歳まで生きるというのです。



60歳でも、50%は90歳まで生きるという見通しです。



これから先、20年後、30年後の、


自分の健康状態はどうか、


家族はどうなっているか、


日本の経済状況はどうなのかなど、


不透明,不確定なことばかりです。



しかし、そんな条件の中でも軸となるという計画を据えておかなければ、


その都度必要になる修正をすること自体が不可能になります。



◆「現時点でのライフプランを立てる」



これは、年齢に関係のない、


今の時代に生きる人、共通の課題です。




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【気づき2184】〔ピンチを迎えたときに確認すること〕
2018 / 02 / 08 ( Thu )





◆子どもの頃から大人になるまで、


その年齢なりの試練を経験するものです。



引越し、それに伴う友人や慣れ親しんだ環境との別れ、受験。



家庭環境の変化や社会人としての出発。



その時そのときに、自分で耐え、また人に助けてもらい、


苦しみながら時を過ごして、前に進んでいきます。



◆そのような課題を経験し、


時を過ごすことを何回と経験していくうちに、


「ピンチはチャンス」と思えるようになってくるのではないでしょうか。



それまでにない大変な課題が起きたとしても、


向き合うしかないことに変わりはありません。



そういう経験をするたびに、覚悟を決めて、


「ピンチはチャンス」というしかありません。



◆自分が苦境を迎えているときに


「ピンチはチャンス」と人が言うのを聞いて、


「あなたは人ごとだから、そういうことを言える」


という気持ちが働くことがあります。



素直に聞き入れることができないこともあるのです。



しかし、その言葉は間違っていないのです。



そのときに必要なのは、


人が言っている言葉を


「自分から自分への言葉に変えて自分にぶつける」という、


状況の転換をなのです。



◆「ピンチはチャンス」は、細かく言うと、


「『ピンチはチャンス』と思うしかない」ということだと思います。



最終的に大事なのは、


自分から自分への「覚悟をきめろ」「腹をすえろ」というかけ声です。



そういうつもりで、


そのたびに自分に言い聞かせていくうちに、


より深みのある人物になると信じてそうつぶやきたいです。




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